手の湿疹 水疱の治し方

<手の湿疹 水疱の治し方>

手湿疹の症状の中で注意をしたい症状が「水疱」です。


手の水疱の症状は、
・小さなプツプツが手の平側の指の関節あたりに出る場合
・同じく小さなブツブツが手の甲側の指の関節に出る場合
・大き目の水疱が、手のひら全体に出る場合

大きく分けて上記3つのパターンが多いと思います。
いずれのパターンも、一番つらいのが「もの凄くかゆい」ことです。


まず、絶対に守りたいことは、掻いてしまいたくなりますが、絶対に
掻かないということです。


掻くと手の水疱が潰れ、体液が出てきます。当然症状は悪化、見た目
も非常に痛々しいものになります。
そして潰れたところから雑菌が入り込みやすくなり、完治が遠のいて
しまいます。


でも、手の水疱の痒さは尋常ではありません。
どうしてもかゆすぎて気になって眠れなくなることもあります。


そんな場合の対処法です。

・冷やす。手の水疱は、一度冷やしてみてください。ただし患部を
氷や保冷剤などで直接冷やすのはダメです。刺激が強すぎます。
手にビニール袋などで覆って、氷、保冷剤、流水などで冷やしましょう。


手が濡れたら、タオルなどでこすらないように優しく押すように拭き
すぐにハンドクリームを塗るようにしてください。
手が濡れた状態で放置してしまうと水泡のジュクジュクはどんどん悪化
してしまいます。


・短期的と割り切って、ステロイド剤を使う。
あまりにもあまりにもかゆみが治まらないのであれば、早めに皮膚科の
医師の診察を受けましょう。
その過程で、ステロイド剤が処方されても、かゆみをとるという目的
と割り切って、短期的にステロイド剤を使うことも必要かもしれません。



その後、もし掻いてしまって、手の水疱が潰れて、患部がジュクジュク
してしまったらどうしたら良いのでしょうか。


・手袋の徹底使用です。
まず、ジュクジュクは乾燥させることですが、保湿クリームやワセリン
などを塗るのも効果があります。
一番悪いのは刺激を与えることです。特に、知らず知らずうちに刺激を
与えることを避けるたためにも、1日中、寝ている間にも手袋の着用を
しましょう。


日中はポリエチレン袋を使って、水濡れから保護。寝るときは綿の手袋
で刺激を少なくです。


水泡は、
・掻かない。
・痒くなったら冷やす。
・水泡が破れたら、手袋で徹底保護です。


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